| 開
催 日 時 |
1998年10月10日(土)、11日(日)の二日間
(二日間で1回のスクーリングです。10日13時集合。11日12時解散です。) |
| 開
催 場 所 |
八田原グリーンパーク芦田湖オートキャンプ場炊事棟 |
| 講 師 |
レディオBINGO"フィールド・ノート"番組パーソナリティー
高橋 逸爾氏 |
| 目 的 |
スモーク(燻製)は、人類がもっとも古くから使用していた食品保存法のひとつです。現代においては、その技術は専門化され、限られた一部の人々だけが特殊な器材を使用して行なっているにすぎませんが、本来はもっとも簡単な調理加工法であったといえるでしょう。
インドアではなかなか体験することができない古の技術を、アウトドアのライフスタイルの中で味わうこと、おそらく人類が火を使用することを思いついた頃には獲得したであろう技術のうちのひとつを実際に体験してみること。この体験を通して、現代の簡便なライフスタイルとは異なった意味での古代の人々の<<豊かさ>>を、煙の彼方に垣間見て頂ければ、と思います。 |
| 内 容 |
高橋逸爾氏に、スモークの基本技術の指導を行なっていただきます。手近にある材料を使ってスモーク缶を製作し、身の回りにある食材を使って実際にスモークし、自分たちでスモークした食材を試食していただきます。上記内容を高橋氏のトークを交えながら実施します。 |
| 募
集 人 員 |
30〜40グループ
参加費の都合上、1グループ4名を基本とします。
(食材は1グループ4名として用意するため)
4名を超える場合は参加者了承の上で受け付けます。 |
| 参 加 費 |
1グループにつき、3,500円(サイト使用料等は含みません。) |
| 持参するもの |
軍手、ナイフまたは包丁、バーナー、アルミホイル、ラップ、牛乳パックの空き箱(まな板用)、クーラーボックス(おみやげ持ち帰り用)
※食事の食材はスモーク料理とは別にご用意ください。 |